POLICY
政 策
01
くらし第一・高齢者を応援
国保・介護の負担を軽く
- 国保税に国庫負担の割合を引き上げ、加入者の負担を軽減する。また子供の均等割を廃止する。
- 医療費の減免や支払い猶予を、通院だけでなく入院にも拡大する。
住宅リフォーム助成制度の充実を
全国603市町村で住宅、55市町村で店舗リフォーム助成対象制度があります。御所市は多世代同居のみが助成対象です。対象枠を広げて誰もが利用しやすいものに。
02
子育て・若者の応援で、希望ひらく
子どもの医療費の無料化を高校生まで、また窓口払い廃止をと求めてきましたが、2025年8月診療分から高等学校卒業まで入院・通院(調剤含む)とも自己負担額なしになりました。
- 小・中学校のエアコン設置については普通教室・特別教室は完了したが、体育館にも。
- 幼児教育・保育の無償化を進めます。
- 学校給食を無料に。契約栽培で地場産の食材を。
- 小・中学校の統合廃止は学校と地域の合意で。
- 給付型奨学金の拡充。
- 8時間働けば普通の暮らしができる社会を。ブラックバイトやサービス残業をなくします。
- 新婚家庭の家賃補助のさらなる期間延長(3年から5年になりました)
03
便利な街に・安全安心の防災対策
- コミバス(ひまわり号)のルートとダイヤを増やしもっと便利に。
- バス停が遠くて大変。ドアツードアの予約制乗合タクシーの導入を。
- 移動スーパーで買い物を便利に。
- 防災無線の整備と災害予測地域の事前補強で災害に強い御所市に。
PROFILE
プロフィール
川本 雅樹かわもと まさき
御所市議会議員 現在2期目
総務文教委員会委員長
議会運営委員会副委員長(2022年度〜2024年度)
県域水道一体化に係る特別委員会委員(現在この委員会は廃止)
近鉄・JR御所駅周辺整備特別委員会委員
議会広報編集委員会委員
一級建築士、新建築家技術者集団所属
経 歴
1953年御所市幸町生まれ
1971年県立畝傍高等学校卒
1976年神戸大学工学部建築学科卒
1978年神戸大学院工学研究科建築学専攻(修士課程)修了
1978年奈良県採用、橿原陸上競技場・橿原球場建設等に携わる
2013年奈良県庁定年退職。川本建築設計事務所開設
2018年御所市議会議員初当選
趣 味日本画、旅行
CITIZEN'S VOICE
市民の声
近鉄御所駅前再開発の核としての市役所新築移転について
葛城台からは市役所が近くなっていい。
市役所が移転するなんて初めて聞いた。
駅前開発は前から聞いているが、なぜ市役所を移転させなければならないのか。
第一、御所市にそんなお金があるのか。
ますます御所市の北と南の格差が広がってしまう。
市役所は今のままでよい。そんなお金があればもっとコロナ対策や福祉に金を回してくれ。
なんでライフのために一緒の建物に入らなあかんのか、企業努力に任せておけばいい。
この計画では新地商店街は全く良くならない。
川本まさきの見解
このように現在様々な疑問や意見が出されています。そんな中で、「市役所の位置を決定する条例」改正案を議会最終日に提案して即日採決するのは、どう考えても乱暴なやり方だと考え、採決そのものに反対しました。市民に対して丁寧な説明をし、合意形成に努力したうえで提案すべきだ!と意見を述べました。
2020年12月定例会地域公共交通(コミュニティバス、デマンドタクシー)
新しい地域公共交通の実証運転が2023年1月11日から始まりました。国道309号線を境に北はコミュニティバス(ひまわり号)、南はデマンドタクシー(予約制乗合タクシー)です。
コミュニティバス
ひまわり号
対 象
だれでも乗車可能
費 用
大人 200円(65歳以上 100円)
小学生以下 無料
小学生以下 無料
運 行
毎日 8時台〜19時台
東・西コース 各8便
東・西コース 各8便
市民の要望
南部にも運行してほしい
北部から「かもきみの湯」に行きたい
ライフや済生会病院への直通を
デマンドタクシー
予約制
対 象
事前に利用者登録が必要
費 用
大人 500円(65歳以上 300円)
小学生以下 無料
小学生以下 無料
運 行
月〜土 9時〜17時
市南部〜北部の主要施設
市南部〜北部の主要施設
市民の要望
停留所まで歩いていけない
目的地が9カ所では少ない
乗降場所を増やしてほしい
予約の電話代をフリーダイヤルに
歴史博物館の建設要望
5世紀に栄えた葛城氏。当時、葛城氏の「南郷遺跡群」は日本列島最大規模の集落遺跡であった。現在の大字で言うと、南郷、佐田、井戸、下茶屋、多田、極楽寺、林にあたる。
宮山古墳は全長238mの巨大な前方後円墳で、葛城ソツヒコの墓と言われている。
名柄遺跡からは石垣を持つ宅地と大型の竪穴住居が検出され、葛城氏の居住跡と推定されている。
2004年度の調査で確認された極楽寺ヒビキ遺跡は、王の高殿と考えられている。
御所市のメインの歴史博物館を南郷あるいはその周辺に建設し、再び地域の歴史に光をあて、過疎に苦しむ現状を打開できないか。
大和盆地を見渡せる景色のよい場所で、大型バスが容易に入ってこられるように山麓線(県道30号線)に隣接またはアクセスしやすい場所が適切ではないか
場所については、交通の利便性、土砂災害などの敷地の安全性など多面的な角度から研究してまいりたい。博物館を核として、本市が持つ歴史のすばらしさを全国に発信することで市外の方たちに関心を寄せていただき、市民にも改めて郷土のすばらしさ、誇らしさに気づいていただけるのではないか
葛城氏や鴨族の歴史を後世の人にていねいに伝えるために、ぜひ博物館を造ってほしい。
観光のスポットとして、全国の人に訪れてもらいたい。
敷地の一画に地元産の「柿」や「やまといも」などの売り場を造って、「食」も全国に発信したい。
小中学校の統廃合について
現在、小学校7校、中学校4校(うち1校は小中一貫校)があるが、一学年数人のところもある。
生まれてくる子供が年間70人〜80人なので、集団教育を維持するためには統合は必要。
なぜ御所市全体で一つの小中一貫校なのか、十分説明が必要だ。一旦統廃合すれば、元に戻れない。
小学校は地域のコミュニティの核なので、小学校がなくなれば過疎がますます進行する。
スケジュール的に、令和6年から7年で場所を決定し、令和12年に新学校を開設するというのは余裕がなさすぎるのではないか。
統廃合によって、子どもたちはよりいきいきと学校生活をおくり、先生方は余裕のある指導ができるようになるかが評価のポイント。
小中一貫校は、「小学6年生が幼い」というように中だるみ問題が言われている。
新しい学校建設に令和元年の試算で74億1900万円必要としているが、諸物価が高騰している今、どれほどの額になるか?
2024年12月議会に建設敷地は現御所小学校と提案があり2025年2月に議会も了承した。
ACHIEVEMENTS
実 績
01
会計年度任用職員の処遇改善
フルタイム・パートとも「期末手当」に加えて「勤勉手当」の支給
令和5年12月議会02
地域公共交通の充実
デマンドタクシーの乗降場所を45か所から59か所に増設
令和6年4月03
歴史博物館建設・重伝建選定
博物館の「基本構想策定費」を令和7年度予算に計上予定
御所市伝統的建造物群保存地区条例の制定
令和6年3月・6月議会04
安全・安心の防災対策
防災交流館(ミモーロ)の供用開始
防災行政無線の整備
危険ブロック塀撤去補助金の創設
平成30年〜令和7年05
観光行政の充実
極楽寺ヒビキ遺跡の案内看板設置
令和7年6月議会06
事業等の前倒し
戸毛、幸町の改良住宅の下水道接続工事
御所市職員の給与改定の差額支給日
令和7年2月・3月議会